2026年09月01日
下顎前歯のスペース不足と、上顎左側小臼歯が外側(頬側)に飛び出して生えてきた小学生の患者さんです。 骨格の歪みもありますが、下顎歯列の正中は右側に1.5mmずれています。 「左上の奥歯の生え方が気になる」と言うことで矯正治療を開始しました。 小児矯正でがたつきを減らしてから、本格矯正(マルチブラケット装置での治療)で仕上げました。 小児矯正からスペースを作りましたが、非抜歯で配列すると前歯の前方傾斜が強くなると分析しましたので、 抜歯治療を行いました。 マルチブラケット 動的治療期間 2年8か月 調整回数22回
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カテゴリ:お知らせ,凹凸の歯並び,小児矯正,本格矯正