2026年08月13日
前歯の生え変わりの時期(小学校1年生ごろ)、他院で歯並びを指摘、紹介されたということで来院。 下の前歯が後ろ(舌側)から生えてきたことを気にされていました。 小児矯正で、側方拡大を行い、前歯のがたつき(叢生)は解消しましたが、 生え変わりの終盤に生えてくる第二大臼歯(奥歯)が、頬側(外側)に傾斜しており、上下で接触せず咬めない状態でした。(臼歯部の叢生) 上下奥歯のがたつきを改善する目的で、小臼歯抜歯による治療を行いました。 マルチブラケット 動的治療期間 2年8か月 調整回数19回
平均来院間隔1.5か月に1度の来院でした。 |







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カテゴリ:お知らせ,凹凸の歯並び,小児矯正,本格矯正