今月の患者さん
2026年07月22日
歯並びが全体的に悪いことを気にされ来院されました。 口腔内の状態は、上顎前突および過蓋咬合(前歯の咬み合わせが深い)と、上下顎前歯の重度のがたつきです。 下顎には第二乳臼歯が残っていました。(乳歯残存) 原因は、生え変わるための永久歯(第二小臼歯)が無かったためです。 下顎の奥歯(第二大臼歯)は歯茎から出ておらず、半埋伏しています。
平均来院間隔 約1.5か月に1度の来院でした。
治療後は、上顎前突と叢生(がたつき)の改善。 半埋伏していた下顎第二大臼歯も歯肉から完全に萌出しています。
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