歯医者さんで、上の歯ががたつく と指摘された患者さん|滋賀の矯正歯科専門医院【ウイング栗東矯正歯科クリニック】

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歯医者さんで、上の歯ががたつく と指摘された患者さん

今月の患者さん

歯医者さんで、上の歯にがたつきが出ると指摘された患者さん。

上顎は前歯が2歯が生えたばかりでした。

上顎8mm、下顎6mm程度のスペース不足により、前歯部の叢生(がたつき、八重歯)が予測できます。

下顎の正中は左側に偏位しています。

これは左側の乳犬歯が早くに抜けてしまった事が原因で、前歯が左に傾いてきています。

治療方針は、小児矯正で永久歯に生え変わるスペースを増やし、

永久歯にが生えそろってから(永久歯列期、中学生)から、抜歯または非抜歯治療を決定したのち、配列していきます。

この方は、小児矯正で十分にスペースメイクできましたので、非抜歯にて治療を行いました。


マルチブラケット 動的治療期間 2年5か月 調整回数16回

平均来院間隔 2か月に1度の来院でした。


非抜歯治療ですが、口唇も下がり、口元、エステティックラインも良くなっています。

親知らずは後戻りの観点から、将来的に抜歯をお勧めしています。

配列した歯並びを長持ちさせるためです。

上顎の側切歯は、矮小歯で歯冠が小さいので、見た目が気になる方は歯冠形態の修正を行うと良いでしょう。(補綴治療)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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