著しい上顎前突と過蓋咬合(かみ合わせが深過ぎる)、重度の叢生|滋賀の矯正歯科専門医院【ウイング栗東矯正歯科クリニック】

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症例ブログ

著しい上顎前突と過蓋咬合(かみ合わせが深過ぎる)、重度の叢生

今月の患者さん

出っ歯を治したい、と来院した患者さんです。

著しい上顎前突と過蓋咬合(かみ合わせが深過ぎる)、重度の叢生でした。

上顎前突の状態は、上顎前歯の強い前方傾斜と、下顎骨体の後退との複合したものでした。

生え変わりの後期でしたので、残り少ない小児矯正期間は、下顎骨の前方成長の促進を行いながら、成長を経過観察。

第二大臼歯は左右とも上下咬んでおらず、鋏状咬合でした。


永久歯列完成(中学生頃)後、小臼歯の抜歯治療により本格矯正を開始。

希望により、アンカースクリュー(矯正用ミニインプラント)は使用していません

ので、顎間ゴムの協力が重要になります。

 

マルチブラケット 動的治療期間 3年7か月 調整回数25回

平均来院間隔1.7か月に1度の来院でした。

 

過蓋咬合なので、後戻りの観点から前歯はオーバーコレクションで終了しています。

顎間ゴムの効果が少なかったことで治療期間が長くなっていますが、

前突した上顎前歯は後退し、叢生(がたつき)も改善しました。

軟組織では、上口唇の後退も達成しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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