反対咬合を治したい 小児矯正から治療をスタートした患者さん|滋賀の矯正歯科専門医院【ウイング栗東矯正歯科クリニック】

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反対咬合を治したい 小児矯正から治療をスタートした患者さん

今月の患者さん

反対咬合を治したい。

小児矯正から治療をスタートした患者さんです。

受け口は見てわかりやすく、永久歯の前歯が生えてきた頃から、早期治療を希望する方が多いです。

前歯の逆被蓋(下の前歯が上より前方にある状態)は、下顎を更に前方に成長させやすい状態です。


できるなら早期治療で、前歯の咬み合わせを改善しておく事が望ましいです。

たとえ早期治療によって前歯のかみ合わせを改善していても、下顎の成長の旺盛な方は、上顎前歯を越えてさらに前方に成長することがあります。

その場合は、外科手術が適応になる事もあります。

 

この患者さんは、
小児矯正での早期治療にて、側方拡大による生え変わりのスペース確保と、
上顎前歯を前方に移動させ、前歯の被蓋改善(咬み合わ改善)を行いました。

永久歯に生え変わるまで経過観察を行いました。

下顎の更なる前方成長はありませんでしたが、

がたつきが強かった(叢生量が大きい)ので、本格矯正では小臼歯抜歯を選択しました。


マルチブラケット 動的治療期間 3年3か月 調整回数20回

平均来院間隔2か月に1度の来院でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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