今月の患者さん
2026年10月19日
「前歯が出ている。出っ歯を治したい。」 診断では、 前歯の叢生(がたつき)と、上下顎前突。前歯の強い前方傾斜(唇側傾斜)、 上下前歯のかみ合わせが深い(過蓋咬合)でした。 前歯を後方に移動させるために、小臼歯抜歯と加強固定、顎間ゴムの協力が必要です。 抜歯スペースだけでは前歯を目的の位置まで後方移動できない場合は、アンカースクリューが必要です。 マルチブラケット 動的治療期間 2年6か月 調整回数23回 平均来院間隔1~2か月に1度の来院でした。
アンカースクリュー(TAD)は必要ありませんでした。 治療後、前歯の叢生(がたつき)は改善し、前歯の後方移動量も十分確保できました。
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