矯正歯科について

症例:永久歯の萌出スペースの足りなかった患者さんです。

小学校(混合歯列期)の間、骨格的な治療を行いました。永久歯萌出後、非抜歯で最終仕上げ致しました。(口唇の緊張や前突感はなかったので)

動的治療期間は、混合歯列期の骨格的な治療1年8カ月。マルチブラケット装置(永久歯列の本格矯正)に移行して1年10カ月でした。患者さんも結構満足されていたので本当に良かったです。